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クリムソン・グローリー

今日のバラは

クリムゾン・グローリー 

HT クリムソン・グローリー

1935年、ドイツのコルデスによって作出された、いわゆるアーリーモダンローズです。
当時は世界大戦中だったのですが、バラ好きのイギリス人たちは
この敵国ドイツでつくりだされたバラが、どうしても欲しくてたまらなかったとか。
そこらへんのことは、ここに書かれているので見てね。

実はこのバラ、当時小学生だったみけに
「バラ」にもそれぞれ名前(品種名)があることを教えてくれたバラでもあります。
まだいたいけな少女だったみけは、
「バラ」って言えばみ~んな「バラ」って言うんだと思ってました。
なんでクリムソン・グローリーを知ったのか。
当時すでにヲタの片りんを見せていたみけが好んで読んでいたのが

「少女コミック」

きっとわかる方は、ここですでにわかってしまうんじゃないでしょうかねぇ。
1970年代の初めにこの雑誌で連載されていた
萩尾望都の名作「ポーの一族」
そのシリーズ中の「ことりの巣」という作品の中で
ドイツのギムナジウムの温室で、マチアスという少年が育てていたバラが
このクリムソン・グローリーでした。

クリムゾンの蕾 

以来どんなバラなんだろうなぁ~とは思っていたんですが・・・
いかんせん漫画って基本的に白黒なんで、赤いバラだってことしかわからない。
それを、一昨年バラの家と出会ってすぐHPで見つけましてね。
何かとっても嬉しかったのと、
半紀以上も「名花」と呼ばれて愛されていることへの驚きがこみ上げました。

 そりゃぁもうすぐにでもお迎えしたいと思ったんですが
そこで引っかかったマチアスのセリフが・・・・

「3年越しでやっと蕾をつけてくれたんだ」

と。
もしかして育てるのがめっちゃ難しいんだろうか。
バラを初めて間もなかったみけは、少々躊躇してしまい
その後も、何時も欲しいと思いつつ、迷っているうちに売り切れるの繰り返し。

クリムゾンのアップ 

そしてついに今春、新苗でお迎えできたんです。
何とも言えない深い赤(さいばーちょっとではうまくお伝えしきれませんが)


メリナ 
これはメリナ

同じ赤でもメリナとは全然違います(あんまりよくわからないですかねぇ)
そしておおらかな花型。
あっという間に開いてしまうし、花持ちも決してよくありませんが
とても味のある、美しいバラです。


おまけ

ちょみ 

いつぞやの「もう一匹いる」ちゃんです。
こんなに大きくなって、だいぶ逃げなくなってきて・・・・・
女の子と判明(泣)
次の繁殖期前に捕獲&オペ決行です。
ちなみに我が家では
「ミニ助と同じガラでチョビの妹」なので
ちょみ
と呼ばれています。

最大の問題は・・・・この子の母ちゃん動向なのですが・・・・。




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